夢を追う社長のGALAXY NOTE
by wise_galaxy
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考える
『おとうさん、自殺をしてもいいのか?』

と、子供に尋ねられたらどう答える、応えるだろうか?

『内田樹編 日本の反知性主義 晶文社』の中の高橋源一郎さんの文章の中に出てきます。
高橋源一郎さんは、上記の質問を時々、学生たちにするそうです。

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回答は二つに分かれる。

1.難しいと言って絶句する 
2.少し考えて、紋切り型の回答をする。「死んじゃダメだ。生命はなにより大事だから」といったような。

1.も2.も同じ回路を経由している。難しい問題が与えられる→考える→回答が見つからない→なんとか(みんなが考えるような)回答を見つける。こういう回路だ。でも、このときの「考える」は、ほんとうに、考えていることになるのだろうか。
こういう場合の「考える」は、ただ、どこかにある正しい回答を探しているだけで
、そういうのって「考える」とはいわないんじゃないだろうか。
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今週水曜日は、久しぶりの店長補佐を集めての勉強会でした。
5月に開く方針説明会改め“わいわいミーティング”で、店長は「私は私の描く理想の店づくりを進めます!」と宣言します。

そのパートナーである補佐達も、もう一度、「仕事の目的」や「なんのために働くのか」を再確認しておかないと単に店長に言われたことを、ただ、作業として行うだけになってしまいます。

2月16日に放送されたNHKのプロフェッショナル「コンシェルジュ 阿部佳」を見て、いろいろな質問を投げかけ話し合っていきます。

そう質問した時に、上記の思考回路から「どこかにある正しい答え」が出てきたりするんですよね。
私自身もそうですが、2+3=□という必ず正解のある教育を受けてきているわけです。
質問を受けると、正解を探そうとします。
考えていないんですねぇ!

実は答えは自分の中にある!!
だからこそ、自分を鍛錬しないと、いっぱい体験しないと、いっぱい学ばないと・・・
金棒だけを大きくしてもダメ、鬼が大きくならないと「鬼に金棒」とはならない!!

そんなことを考えながら、補佐と一緒に勉強しました(^-^;
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by wise_galaxy | 2015-04-25 09:27 | Comments(0)
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