夢を追う社長のGALAXY NOTE
by wise_galaxy
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左岸より
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創業塾の開講日は、すごくいい天気で会場のウィンクあいちから見える景色は抜群でした。
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部屋の鍵が開くまで16Fのロビーにいたのですが、自販機に何やら変わったものが・・・
よく見ると、紙コップのコーヒーを運ぶためのトレーでした。
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私は初めて見たのですが、いいアイディアです。
というか、複数運ぶ時にはホント便利ですよね。
自販機を利用するお客さんの意見から発想したのでしょうか?

創業塾終わりの懇親会、二次会、三次会、四次会・・・どんだけ行くのって話ですが(^_^;)・・・
を終えて、帰る頃には当然電車はなく、タクシーを拾って帰ったのですが、この乗ったタクシーが実は、「金のタクシー」でして・・・
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「金のタクシー」とは、名古屋のフジタクシーさんが50周年を迎えた2007年に、記念事業として運航開始されたもの。
http://www.fujitaxi.jp/service/gold

街に走る何千台というタクシーの中のたった一台の金のフジタクシーです。
かなりの強運の持ち主ですね。と運転手さんに話しかけられました(^_-)-☆
記念に頂いた金の乗車之証には通し番号が打ってあり、No.086184ということで86184人目ですね。

面白いアイディアですよねぇ!
『それは「運命の出会い」であり、一期一会を味わっていただく時間でもあるのです。』とHPには書かれているのですが、私の事情・・・かなり酔っていて、味わうまでは(^_^;)
またの機会を生きている間に。

創業塾で福井社長のお話を伺いながら、ちょっとしたことにしっかりこだわりを持って掘り下げて実行されているなと感じました。

例えば、『ありがとうございました』というのでも、相手の目を見て、ちょっと膝を曲げて歩く会釈をしながら言えば伝わり易いし、洗い場(作業)の手を止めて、カウンターの出口まで行くと「いいよいいよ、忙しんだからそこまでしなくても…」と特別扱いを受けている感を作れます。

そんな小さな工夫です。
その積み重ねです。

『ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』
イチローの言葉です。

小さいことに気付く、実行するためには、自身が主体性を発揮しなければできません。
人から言われて、教えられてできるのもではありません。
でも、それを実践していくとホントに大きなものが身に着くんだと思います。

昔、読んだ倉本聰さんの『左岸より』という本の中にこんな一節があります。

『たとえば滔々たる流れが一つ。それを右岸より眺める者と、左岸より見る者、二つの部族が存在すると、とり敢えず思っていただきたい。
右岸に立つものは批評家たちである。
左岸に立つものは創る側である。
流れには橋がなく行き来が出来ない。
右岸に立つものが突然発心し、対岸に立つべく流れへ飛び込む。すると忽ち河の流れは彼の体を下流へ押し流し、ほうほうの態でたどりついた左岸は、彼の見た位置より甚だしく下流である。たやすく行きつけると思っていた対岸は、もはや見えない。はるかに離れている。
見る現実とそこに立つことは極端な距離にはばまれているのだ。
そんなこともあるよ、だから批評はね、誰にだって出来るさ、けど現実には批評するだけさ。俺は下流でも左岸を行きたいね。(後略)…』

常に己は、「左岸」に立っているか?と自身に問いかけなければですね。
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by wise_galaxy | 2013-10-18 12:35 | Comments(1)
Commented by T★S at 2013-10-20 08:03 x
アイデアは、色々なところにあるのですね!
自販機のアイデアもユニークで、沢山購入される人には有難いものですね!
批判する事は、誰にでも出来る事ですが、創造、作り出すことは、誰にでも出来る事ではありませんね。まずは、気付けることから、左岸へですね。
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