ANA国内線【PR】

夢を追う社長のGALAXY NOTE
by wise_galaxy
株式会社ワイズ
http://www.wise-group.co.jp
最新の記事
カテゴリ
社長のつぶやき
ファン
XML | ATOM

skin by excite
働きがいと生きがい
お釈迦様は、生まれ落ちて直ぐに7歩進んで一手は地を指し一手は天を指して、天上天下 唯我独尊 (てんじょうてんげ ゆいがどくそん) と言ったと伝説は伝えています。

ふつう、唯我独尊というと‘世の中で自分ほどえらいものはいない’という意味で使われます。

まぁ、お釈迦様は本当に偉い方なのでいいのですが・・・

お釈迦様の言う本来の唯我独尊の意味は、この世の中のみんなそれぞれにかけがえのない尊い存在であり、かけがいのない尊い命であるということです。

「みんなそれぞれちがっていて、みんなそれぞれ尊い存在ということ。「天上天下唯我独尊」私も唯一、あなたも唯一の存在。

そんな一人一人が集まった組織は、何を目指すのか?

人の最終の目的が、"幸せになること"ならば、組織の目的も幸せになることにおくべき。

西水美恵子さんの新刊「あなたの中のリーダーへ」の中に「世界銀行の官僚的な組織文化を変えようと暗中模索の頃」に仕事と家庭の両立に悩んだ女性職員のエピソードが書かれています。

すべて書くとちょっと長くなるので省かせていただいて・・・
西水さんの提案で問題が解決し笑顔の戻った職員の言葉。

「わたしたちは、ミエコが求める世銀のビジョンとそれを可能にする価値観を頭で共有しているはず。でも自分が本当にほしいものにつながっていない。私がほしいのは、毎朝出勤が待ちきれないほどいきいきと楽しく働ける職場と、帰宅や週末が待ちきれないほど、幸せな家庭。皆もそうでしょう。この改革は、私たち一人ひとりが力を出し合って、皆でその夢を追うことだと思う」

29期に向けてというよりは、どんな会社にして行くのかと考える上で大事なことを教えていただきました。
有り難いですね。

最後に西水さんは
「働きがいと生きがいがつながって初めて、人間の〝生産性“が大きく変わる。」とその章を結んでいます。

# by wise_galaxy | 2012-05-13 08:09 | Trackback | Comments(1)
< 前のページ 次のページ >